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 すとらいくぞーん! - Gallery 冬木美晴 -
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 1/6 冬木美晴 制作日記
※上が新しく下に行くほど古くなります。
 
>>Information:ワンダーフェスティバル 2006 Summer に出品予定
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ここから2006年です。
いくら忙しくて間にいろいろ入ったとは言え、手を付けてからどんだけかかってんだか…。(汗)

見ての通りサンプル提出間に合わずに落としてしまいました。まったくもって版権元様に対して申し訳ないことをしてしまいました。(猛省)よって、2006冬はペナルティにつき不参加。2006夏に向けてがんばっております!

そんなわけで、ここから(残り4つの画像)が「WF2006冬」終了時で、とりあえず頭部もだいぶできてきました。

あとはリボンなど細かい部分と、全体の表面処理…ってその前に、顔が前作「鏡花」のままです!(型抜きして余ったパーツを芯にしたため)なにげに、思ったより道のりは長いようです。(とほほ)

↓ひとつ下の段落までで「WF2005夏」開催時です。
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首から下はもうペーパーがけして仕上げに入ってたのですが、なんと『超重要』なハイニーソのシワを彫り忘れてました!(爆死)なんか太もも周りが間抜けっつか物足りないな〜とか思ってたら…これは絶対はずせません。重要度でいったら「ハイそこアンダーライン!」(バシッ!)ってなくらい重要です!(子供のころそんな先生がいました;;)そんなわけで一球入魂、もとい、一本入魂でシワを彫り込んでいきます。

最初にニーソとももの境目をガイドとして左右合わせるのも兼ねて彫っておきます。そこから同じ幅でニーソ止め(?)のリボンのラインを引いていきます。その際にラインが曲がらないように薄めのプラペーパーかマスキングテープなどを定規がわりにするといいと思います。今回は円柱に近いのでマスキングテープにしました。(写真左)

次にリボンを一段下げる感じで先に彫り込みます。これは太ももにやや食い込んでる感じを出すことで「もっちり感」を強調させ、「食い込んでる=シワが強調される」というシワフェチにはたまらないシチュエーションを生み出すのです。(馬鹿)シワの彫り方としは、日頃から現物のシワ(グラビアなど)をじっくり観察しておいたイメージを元にデザインナイフでカリカリ彫っていくだけです。「それじゃ参考にならん」って感じですが、実際にフィーリングでやってます;; 慣れないうちは近いイメージの写真を見ながら作業するのがいいと思います。(写真中央左)
ここでちょっと余談ですが、参考素材の収集について。 「こだわり」を表現するためには日頃から素材収集を怠ってはいけません。(笑)まあ、サンデーやマガジンなどの週刊誌を読んだついでにグラビアなどを切り取っておけばいいと思います。でもグラビアは水着が多いので原型の「芯」となる素体(裸体?)や下着の参考にはいいのですが、今回のような服のシワやフリルなどには向いてません。その場合にはコスプレイヤーさんのサイトや雑誌なんかがベストかもしれません。(まんまその衣装着てるし:笑)サイトの掲載画像の転載はいけませんが雑誌なら買ってしまえばノープロブレム。その他には無難に水着以外のグラビアが出てるものならなんでも良さそうなものは切り取っておくといいと思います。

リボンが彫り終わったらリボンによって締め付けられてるニーソのシワに取り掛かります。リボン自体のシワはリボンに沿って水平方向で構いませんが、締め付け部分のシワは締め付けているリボンの沿った方向プラスリボンの下に食い込む方向を考慮します。まあよく「ラッピング袋」なるものがありますよね?袋の口をリボンで縛ってるヤツをイメージしてもらえれば、ギュッとなってる部分、つまりリボンの下をくぐるようなラインでシワが寄せ集められてますよね?あれは極端な例ですが、まあそんな感じです。

そこまでおわったら最後にニーソから上の太ももの微調整です。シワができるほど食い込んでる以上、もものお肉もムニッと搾り出されてなければなりません。(なんか「語り」に力入ってきてるじょ;;)そんなわけで少し肉付けします。イメージとしては、ボンレスハムなんかは縛りつけてあるヒモからお肉がムニッと盛り上がってますよね?あんな感じです。(笑)参考資料としては「S○」本(自主規制)とか?(死)まあうまい原画家さんのイラストとかも、いい具合にシワやぷにぷに感が表現されてるので参考になると思います♪(写真中央右)

これで完成です。(写真右)
ようやくあとは頭部だけとなります。それにしても、なんだか今までの作業工程で一番チカラが入ってるのはナイショです♪(笑)

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Piaキャロ3の美春です。やはり制服がかわいいので作らずにはいられなかったPiaキャロ3ですが、なぜにさやかではなく美春かというと・・・コンプティーク(PCゲーム雑誌)の表紙萌えで思わず・・・。(ダメ人間)ついでに言うと、とあるエロゲ雑誌の表紙イラストがかなり激萌えだったのでさやかも作りたいのですが、温泉天国(有名ディーラー)さんがそれを立体化していたのを氏のサイトで見かけてワンフェスで即買いしてしまったためかなり満足してしまったから見送ってしまってます。(死)そんなわけで美春を作り始めました。(^^;さらについでですが、一番の萌えは朱美さんなのはナイショです♪(笑)

さて、今回は今までの型抜き失敗パーツをもったいないのでいろいろ芯に使いました。手抜きに思われるかもしれませんが、実はレジンとポリパテなど素材の違いで処理が異なったり、バランスがあらかじめ決まってしまうので修正の必要があるなど、結局材料の節約程度にしかならず意外とめんどかったりします。(涙)それでもポリパテのかたまりから削り出す時間は節約されるので↑の程度まではあっという間にできてしまいます♪でも多分ここからがムダに時間かかるんだろうなぁ・・・ぐは。

久々の画像アップ(後半4つ)です・・・うぅ;;ちなみに2004年WF夏に申請していましたが、間に合わずサンプル提出ができなくて落としました。おかげさまで2005年WF冬は出店できませんでしたよ、トホホ。(T-T)そんなわけで、2005冬は雨ん中一般入場で並びましたさ!(笑)

さて、肝心の原型はどこまで進んだかと申しますと。脚の長さなどを中心に全体的にバランスを最終調整しました。あと襟元のリボンや腰のヒラヒラ、服のシワなど細かい部分を作成。残すは髪と顔と腰のリボンくらい?(それが大変だっつーの?!)腕や腰のヒラヒラは型抜きの都合上若干厚めにしてありますので、ディテールにこだわる人は作成する際に薄々攻撃が必要かもしれません。

ここまでくると残りのパーツを作ってる間に落っことしたりして壊したら悲劇なので、ある程度のパーツをペーパーがけして仕上げて型取りを始めようかと思います。どうせ型抜きも最初はうまくキャストが流れず何個か失敗すると思うので、それらを使用して展示見本作るついでにポリパテ原型からレジンパーツに換装していこうと思います。(失敗したやつもったいないし、ポリパテのままだと重いしもろいので)つか、そろそろ申し込み書出さないと・・・。